古くから親しまれているラスボラですが、最近あまり見かけなくなりました。
体側の中央付近に並ぶウロコが大きく、そのウロコが黒く縁取られる事が本種の特徴。
学名のレティキュラータはその黒縁が網目状に見える事に由来していると言われています。
渋い種の多いラスボラグループの中でも特に渋い系の種です。
入荷がさほど多く無い事もあり、入荷の度にラスボラファンがまとめて購入という事が珍しくありません。
最近ではこの手の魚をじっくり飼い込んで楽しむという方が減っている気がします。
是非、飼い込む楽しさを味わって下さい!!
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