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Omobranchus fasciolatoceps ?

チャイナベイルドブレニィ 約5cm

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日本でも沿岸でみられる「トサカギンポ」で、幼魚時期には淡水~汽水域にも生息すると知られています。

通常のトサカギンポは成魚になると海水域に下降し、淡水~汽水域ではみられないのですが、この中国からやってきた個体は、「純淡水域に生息している」という触れ込みで輸入され、実際、成魚サイズにもかかわらず純淡水で長期飼育できている例もあり、お店でも無塩にて管理しています。

淡水ギンポというと、ここ数年全く見られなくなったインドネシアのもの以外ではインド産の2種が流通しますが、縄張り意識が強く、激しい喧嘩をすることもしばしば。

それに対して本種も縄張り争いはするものの、威嚇、小競り合い程度で、それほどのダメージにはなっていないようです。

これまでに流通した数も少なく、飼育に関しては確立したものがないところではありますが、通常の熱帯魚飼育方法で問題ありません。

ただし、海産由来の種ということもあり、古い水は苦手。
鮮度の良い水づくりを心掛けて下さい。

給餌に関しては、冷凍赤虫などの生餌はもちろん、人工飼料でもすぐさま反応し、馴れると浮上性の餌を与えても食すだけでなく、人影をみると反応して上がってくるようにもなりますので、給餌に関して困ることはないかと思います。


混泳に関してもさほどの例がないので断言できるものではありませんが、小型種と飼育している方もおり、特に襲って食べてしまうということもなさそうですので、サイズを合わせる前提に様々な種との混泳を楽しめそうです。
※混泳に関しては自己責任でお願いします。

こういった類の多くはコンスタントに輸入されてくるものでもなく、機を逃すと数か月~数年待ちということもあります。
気になったらお早めに!


◎基本的に雌雄指定不可となります。


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石井 裕介

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