検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

商品コード:
Chelonodon cf patoca 'gold spot'?

タージマハルパファー インド 約8cm

税込価格
0
関連カテゴリ:
熱帯魚 > フグ
熱帯魚 > 珍魚・怪魚
在庫:
0
比較的最近になってに突如としてインドから輸入された謎のフグ。
初入荷時には小さい個体で3cm前後と小さく、その色柄から“グリーンバンデッドパファー”として輸入され、後に15~25cmの大きい個体が来始めましたが、インボイスネームは“ゴールドスポットブラックパファー”だったので、同じ種ではないとされていました。

その後、小さな個体を成長させた方の話で、成長と共に色柄が変化し、ゴールドスポットブラックパファーになったということで、同種と判明。

昨今では“タージマハルパファー”などでも輸入されるようになりましたが、全て同じフグとなります。

海外ではパトカパファーのバリエーション、類似種とするのですが、根本的に別属別種であるのではないかとも思いますが、如何せん謎の多いフグですので、何とも言えないところではあります。

基本的には汽水飼育の方が望ましいのですが、幼魚の時には特に、古く酸化した水質でなければ純淡水飼育も可能、サンゴ砂を敷いた環境であるならば特に、酸性に傾くことも少ないので、塩を入れた時の塩分濃度調整を考えると、純淡水飼育の方が、管理が楽と言えます。

もしくは無塩飼育の場合にはサンゴの育成、湖産アフリカンシクリッドなどに使用する塩化ナトリウムの入っていないミネラル水溶液などを使用すると良いです。

性格的には比較的温和と言え、長期ではないものの、同サイズ同種を複数混泳させても、表立ってやり合うことはありませんでした。

とは言え、希少で貴重な種ということもあり、万一があってはたまりませんので、単独飼育が一番無難なのかもしれません。

無塩でも数年の飼育例もあることから、飼育方法次第では淡水での長期飼育が楽しめるようです(お店では現在加塩してます)。

個体の気分などによっても体色は変化いたしますが、発色している時の体色は、実物は画像よりも綺麗。

ここのところ大型の個体は見る機会も増えましたが、小さい個体は数年振りの入荷で、コンスタントに来るものでもありませんので入手の機会に限りがあります。

いる時に是非!


※画像はサンプルとなっております。
※店頭でも販売しておりますので、更新が間に合わずに在庫数が異なる場合がございます(現状優先)。
※在庫切れ表示でも在庫がある場合、取り寄せ可能な場合もありますので、お気軽にお問い合わせください。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
はじめてご利用の方へ

まずはコチラをご覧ください。

詳しくはコチラ

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

石井 裕介

  • スネークヘッド
  • ここだけの内緒話